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全日本大会を終えて。

2014/01/31 Fri

全日本大会を終えて、今一度あの大会を振り返って次の目標に向けて行きたいと思います。

正直な感想は「楽しかった」です。でもこれはパパの感想。

神楽の気持ちは・・・、「悔しい」。

でも、ただ「悔しい」だけではまた同じ繰り返し。

今回の第7回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会の入賞した4人と比べてどうだったか?

4人中3人が前大会と同じメンバー。もっと言えばベスト8に入るメンバーも殆ど同じです。

決勝戦を見ていたパパは身震いがしました。

昨年の決勝戦と同じカード。

でも優勝したのは昨年の準優勝の選手です!

ここにモチベーションの差がありました。

昨年あとちょっとで掴むことができた「優勝」の二文字。

どちらが勝ってもおかしくない試合内容でしたがトーナメントである以上勝利者は1人。

今年「優勝」した選手はその悔しさをバネに「絶対優勝する!」というモチベーションで1年間追い続けたはずです。

昨年「優勝」した選手も追いかけられるプレッシャーがあり、どの大会でも注目されたはずです。でもそのプレッシャーをはねのけ決勝戦の舞台へ。

3位入賞した選手も「優勝」を目標に戦ったはず。

偶然だったり、運だったり、ラッキーでは絶対登れないステージがそこにありました。


では、我が家はどうだったか?

残念ながら出場出来る事に舞い上がり、明確な目標設定をする事無く、今の実力を思い知っただけ。

声高らかに「優勝!」と言って努力したのか?

もちろん、代表権を得た10月の終わりから出来る限りの努力をしました。

・・・、神楽に夢は?と問いかけると「日本一!」と言います。

夢ですから志高く持つ事は良い事だと思います。

ですが、本人の一番の理解者であり、一番のサポートである親が本気で受け止めていませんでした。

もっと本気で受け止めて覚悟を決めていれば・・・。

このモチベーションの差が全てにおいて、フィジカルもメンタルもテクニックも差が出たと思います。

今の実力では予選を勝ち抜き代表権を取ることさえ難しいでしょう。

ですが、必ず代表権を取り、全日本の舞台で入賞を目指すための準備を、親子共々成長し覚悟を持って臨みます!

最後に、あの全日本大会は本当に素晴らしかった!

対戦することも観戦することも全ておいて勉強になりました(^_^)

勝っても負けても、あの瞬間を肌で感じれた事、終わった後に感じた挫折感、もっと努力出来たんじゃないか?と感じた悔い、本当に勉強になりました!

出場出来てよかった(^_^)

コメント

Secret

お疲れ様でした

試合残念でしたね。大変お疲れ様でした。

フルコンでJKJOという団体、恥ずかしながら知りませんでしたが、HP見たら出ようと思っても誰でも出れる大会ではないようですね。全国を勝ち上がってきたような選手が集まる大会に出られたというのは凄いですよ。

勿論負けて悔しいでしょうが、その悔しさをバネにまた今年も戦い抜いていきましょう!

beaさんへ

いつもコメントありがとうございます!

大変勉強になった大会でした(^_^)

全日本大会出場という貴重な体験をさせて頂いた事で、ひと回り大きく成長出来たと思います!

自分達の実力を思い知った事でもっと上を目指せます(^_^)

本人も明確な目標が出来て張り切ってます!

もっともっと努力あるのみですね(^_^)

まずはお疲れ様でした

私はJKJOルールにはあまり肯定的ではありませんが、パパさんのブログを拝見するといつも思う事があります。

「ルールに殉じて強さを目指す人間の難しさ」です。

ルールって、とても難しい問題。
時には、信じて身に付けて来たスタイルが、ルールによって全否定される事も有る。

しかしながら、このJKJOルール。
このルール設定が、どんな理念に基づいて形成される物なのか、私自身が知りたくなりました。

我が家は北斗旗(空道)を目指す事に決めましたが、JKJOルールも体験しておいて損は絶対に無いはず。

なぜ神楽君は強いのか、なぜ反則を取られずに闘えるのか。
これを研究してみたくなりましたよ。

そして、JKJOの全日本で決勝を争う選手って、どれだけの強さとモチベーションを持っているんだろうと。

死ぬほど頑張っても、頑張ってるから勝てるとゆう半端な世界では無い難しい世界。

進めば進むほど、歩けば歩くほど・・・
経験してきたパパさんなら解る筈ですが、空手って奥が深い。

この記事も、パパさんの心が理解できる奥の深い記事でした。

勉強になりましたm(__)m

情熱犬陸さんへ

コメントありがとうございますm(__)m

情熱さんだから正直にお話ししますが、もし不愉快な表現になったら申し訳ございませんm(__)m
情熱さんのブログも拝見していましたが、難しい問題だったのであえてコメントしませんでした。
そのうえでコメントすることをご了承ください。

ウチは「ルールに殉じて強さを目指す」事はしていません。

道場でもJKJOルールの解釈についてこう動く、的な事は一切ありません。

神楽は決して強くないですよ(^^ゞ

特にJKJO関係の大会で言えば、県大会(地区選抜)や地方予選(選抜オープン大会)は過去最高位が8位ですから(T_T)

JKJOに所属している他の道場も、たぶんJKJOに特化した稽古はしていないと思います。
各々道場の稽古形態があると思います。

そもそもJKJOの正式名称は「全日本空手審判機構」ですから、審判の判定基準を統一するために審判を育てる事を趣旨に出来た団体です。

大山総裁がご逝去されて以降、極真が分裂し、ルールが微妙(解釈)にかわりました。

どの大会に出てもルールは変わらないのに審判の判定基準が違ったり。

そこで数人の先生方が話し合って2003年にjkjoが誕生しました。発起人の先生の中には元極真の選手だった方もいらっしゃいます。

なので基になっているルールはあくまでも極真ルールです。

ちなみに坂本派の大会はJKJOルールに加えて坂本派独自のルール(解釈)も入っています。

ウチの師範も松井派や新極や白蓮などなど色々な大会に出場しましたが基本は極真ルールの大会に出場しています。

道場での稽古も「フルコンタクト」の稽古で特にルールに準じた稽古はしません。
たまに選手向けの稽古で師範の試合経験に基づく技術指導はありますが、ルール向けた稽古は一切ありません。
道場の稽古はフルコンでの基本的な事が多いですね。
むしろ出場する大会によっては、大会当日にルールブックに目を通す程度です。

空手は奥が深い・・・本当にそうだと思います。

なので、あえて言わせてもらえれば、ジュニアの内は正直なんのルールでもあまり変わらないかなぁ、と思います。

もちろん、スタイルは様々ですが、フルコンに関して言えばサポーターを付けて試合に出ているうちは本当のフルコン空手とは言わないと思いますし。

伝統派も硬式や寸止めなどありますが、基本ジュニアの内は本当の空手とは言わない気がします。

昔(今でも?)の極真の稽古は顔面ありでもやってましたよね(^^)
サポータを付けずに組手をする道場も少なくなってきてますね。

外国勢が強いのは今でも素手素足で組手をするところが多いそうです。強いのはそれだけではないような気もしますが。

今年から極真館の「真剣勝負ルール」は“金的あり”になるそうです!顔面に加えて金的。。。

一空手ファンとしては見てみたいですね!
間合いや攻撃に移る駆け引きがどうなるのか、興味津津です(*^_^*)

JKJOは新極や連合やその他の団体とJFKOを結成しました。
今年の5月にJFKO初の大会が行われます。
今回はオリンピックにむけたルールではなく、従来の極真ルールになりそうですが、今後オリンピック競技としてのルールはどうなるのか楽しみです。

武道がオリンピックになることで賛否両論な部分はありますが、これからの空手界の発展の為にもこう言う側面があっても良いと思います。

話が長くなってしまいましたが、ルールに振り回されることなく自分の信じた“道”を突き進めばおのずと空手道にたどり着くのではないでしょうか(^^)

我が家はこれからも様々な団体の大会に出場します!

もちろんJKJOも目指します!

その中でルールや判定基準に戸惑う事もあるとは思いますが、道場で稽古した事しかウチの神楽は出来ないので、師範を信じて今まで通りの空手をやって行きます!

余談ですが、最近ウチの神楽の組手を見ると師範に良く似てるなぁと思う事が良くあります(^^)
他道場に出稽古に行くと各々道場の違いが分かって面白いです。

ちなみに神楽は体型まで師範に似てきました!
それはパパ似だろう!って突っ込まれそうですが(笑

ご意見本当に有難う御座います!

やや私の持論的な見解が、誤解を招くコメントになった事をお詫び致しますm(__)m

不愉快だなんて思いませんよ(*^_^*)

息子同士が「手を合わせた」選手の親御さんですから(^^ゞ

この返信・・・凄い勉強になりましたm(__)m


そして・・・ツッコミ入れさせてくださいm(__)m


お父さんの「大きい版」が神楽君ですよ(笑)

情熱犬陸さんへ

なんか、色々すみません(^^ゞ

もしかしたら見当違いのお返事してしまったでしょうか。。。

お互い「空手を習う子」を持つ親として、目指す物があると言う幸せはありますが、正直大変ですよね(^^ゞ

でも、それが楽しいんですけど(*^_^*)

JFKOの事ですが、

ある師範のブログを読んでいたら、

JFKOは、JKJO、新極、連合、その他の団体がオリンピックを目指して出来た団体ですが、元は殆どが極真や極真の流れを汲む団体。元々各々の理念に基づき分かれた方々が、今度はオリンピックと言う理念に基づき集まった。でも本当に大変なのはこれから。一度バラバラになった物を根気強くまとめて行かなければならないから時間がかかる。

と、仰っていました。

当たり前のことですが「なるほど!」と頷いてしまいました。

オリンピック競技になることは色々なご意見がありますが、私は一空手ファンとしてオリンピックルールがどんな形になっても空手は見てみたいですね。

競技でも実戦でも空手は空手ですから(^^)

スタイルは色々あって良いんじゃないですかね。

一昔前は伝統派VS極真、みたいな構図もあったかもしれませんが、今では寸止めも硬式もグローブもフルコンも同じ空手ですよ。

誤解のあるような言い回しに聞こえるかもしれませんが、どんなスタイルを目指しても空手は空手。是も非もないと思います。

その中で自分にあった道を選べばいいと思います。

また偉そうに講釈を垂れてしまいスミマセンm(__)m

今年のJKJOはJFKOの影響か様々な団体が参加してきます。

いままで対戦した事ない団体の選手もいるので楽しみです。

パパさん

パパさんとお話しすると、とても有意義です(^^ゞ

同じ空手とゆう武道でも、多種多様で色んな解釈が出来る。
私は、やはり未熟者なんだと感じずにはいられません。


団体同士のワダカマリを超えるのは、「個人」かも知れませんよね。

そのために、JKJOの個人登録制度があるのかも知れません。

そして、一番感じるのは・・・
交流や情報交換が物凄い宝になるとゆう事。

息子が通う道場も含めて、空手道場って閉鎖的な道場ってあります。

これは、責任者の問題であり道場生には何の関係も無いのに、「戦いの場所」が無くなり、本人の才能を埋もれさせる原因に直結するんですよね。

私自身も、もっと柔軟な考えで空手を観なければ・・・そんな気持ちです。

パパさんの広い視野に脱帽しますm(__)m

JKJO・・・個人登録の申し込み書に、息子が通う道場の師範が判を押してくれて、提出すれば完了です。

さて・・・どこまで戦えるか。
どこまで通用するか・・・正直解りませんが。

息子の師を信じて、頑張ってサポートします!!

目指すは「代々木」ですね(*^_^*)
あ、まずは団体内で1番にならないと(^^ゞ


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プロフィール

神楽パパ

Author:神楽パパ
神楽の部屋へようこそ!

神楽と家族の成長日記です。

名前 神楽(かぐら)

神奈川県在住

平成16年生まれ

小学4年生

血液型 A型

★★★★★★★

2011年6月
空手道「光誠会」入門

2011年7月
10級に昇進

2011年12月
9級に昇進

2012年4月
8級に昇進

2012年9月
7級に昇進

2013年7月
6級に昇進

2014年4月
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